大町市
5月5日(土) こどもの日
受付:午前7時30分〜
出発:午前9時20分(山麓道中)・午前8時30分
自然と語らい文化にふれる
仁科三湖の一つで、「思索の湖」とも呼ばれる青木湖。湖岸線の長さは6.5km。深度の最大は62mで、長野県下の湖沼中最も深い。
このエビスマと称するあたりは文政12年にたてられた西国三十三番観音像が点々と置かれている。彫りは高遠の片倉村伊藤堅吉の腕によるもの。
湖岸に沿った塩の道は、杉林が目立ち今日も古道の面影を残し、街道を歩く人々にとりわけ親しまれているところである。
四季それぞれに趣が深く、歩くことのこさを実感させられる。折りの風景があり、自然との語らいがあり、新しい自分を発見する事であろう。
山麓道中(文化史跡コース)(約10km)
湖畔道中(旅姿コース)(約11km)